稽古風景
稽古内容
準備運動
突きや蹴りなどの稽古に入る前に、十分に身体を温め、怪我のリスクを軽減します。
道場のスペースに余裕のある稽古場では、ランニングなども取り入れ、基礎体力づくりを行っています。
基本稽古(定位置)
その場で突きや蹴りの動作を行います。
稽古に参加しているメンバーの体力やレベルを考慮しながら、
一つの技を10~30本程度、繰り返し反復練習します。
移動稽古
基本稽古に運足(うんそく)を加え、前後左右に移動しながら突きや蹴りを行う稽古です。
型稽古
級位に応じた型を、段階的かつ入念に稽古します。
普及型Ⅰ、普及型Ⅱ、アーナンクー、セーサン、ワンシュー、
パッサイ、五十四歩、チントー、クーサンクー、徳嶺の棍
組手
主に小学生・中学生を対象に指導を行います。
大人の方については、約束組手を中心に、
身体のさばき方や間合いの取り方を学びます。
筋力トレーニング・整理体操・ストレッチ
稽古の締めくくりとして、筋力トレーニングで体力を養い、 その後ストレッチを行って稽古終了となります。